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心のままに

過去に書いたブログを見直していて思ったことがあります。

それは、だんだんとブログの文字数が多くなったということです。(^^♪

でもそれと同時に、更新頻度が下がってきてる気がします(´・ω・`)

なんでだろう、と思って気づいたことは、昔ほど解放感をもって文章を書けていないということです。

最初の頃のブログはとにかく何でもいいからブログを書こうとしてたんですが、今は何か自分にとって意味があることじゃないと書かないし、できるだけ無駄がないように文章を削って削って、うんうんうなりながらブログを書いてるかなあと。

もちろん、それはそれでいいんですが。このブログを始めた経緯としては、悩みがちでなにをするにもとろい性格を直そうと、コンスタントにいろいろ取り組もうと思っていたので、久しぶりに過去のブログを見直してみた時に、このままで本当にいいのか・・・、と頭の中にクエスチョンが浮かびました。

素早く、さっさとブログを書くことは自分の精神衛生的にもいいですし、頭の回転をあげるという意味や、文章を日常的に書くという習慣をつけるという意味でも、よいところが沢山あります。

なのになぜ、だんだんと頭を悩ませながら、長い時間をかけるようになってしまったのかを考えると、二つ思い当たる点があります。

一つは、ささっと日記みたいな文章を書くことに面白さや意味を見いだせてないことです。

自分はもともと文章を書くのがだいだいだいだいの苦手です。読書感想文は締切ちょくぜんまで、のこり300字をどうやって埋めようか苦しんでいましたし、学校のイベントの後に書かされる感想は、みんながぱぱっとかきあげてるなかで、自分一人必ずと言っていいほど放課後に残って書いていました。

文章を読むのも得意ではありません。本を読むのは遅いし、難しくもなんともない文が頭に入ってこず、なんども読み返すことが多々あります。

だからこそ、長い割に内容の薄い文章に、一種の嫌悪感を抱いています。

面白い本を読むのは好きですし、興味のある話題なら多少我慢してページをめくりますので、まったく文章を受け付けないというわけではないんですが。

そういう、苦しい記憶があって、心の赴くままに文章を書いてみることをうまく楽しめてないのかもしれません。

だからこそさらさらとブログを書いていくのがいいんでしょうね。。

もう一つは、さらさらと文章を書いてしまうと深く考えるのをやめてしまうのではないか、という危惧です。

これはもう癖なのですが、自分は論理的に素早く考えることが苦手です。考えるというより、悩む、とにかく何かが見えてくるまで目をそらさない、そういう風に頭を使ってきたのかなあと思います。

そして、おそらくそれが今までの習慣だったからなのでしょうが、論理的に素早く考えるより、うんうんうなる方がより物事を深く考えられるような気がしてしまいます。さらさらと文章を書くことで、自分が深く考えられなくなるのではないかとか、文章を書くことに満足して深く考えなくなってしまうのではないかとか、そういうことが僕にとってはとても恐ろしく感ぜられるのです。

普段はさらさらと文章を書くことを楽しみ、時に深く悩んでみるという切り替えができればいいんだろうなあと思います。それがまた、僕にとっては非常に難しく感じられるのですが。。

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