feedly hatebu line pocket facebook twitter rss github pinterest muku

お絵かきメモ

お絵かきにおいて大事なことは、経験から確実に学んでいくことだと思います。
一度描いた絵を再度描けることになることが、画力の向上につながります。
とりあえず今回は絵を描く順序についてメモしておこうと思います。


絵を描くうえで、自分が今なんの線を引いているのかを自覚的に意識することは大事です。
模写したり、写真などの資料をもとに描くとき、なにも考えずに線を映していくという作業は、手の運動にはなりますが考えて描くことには直接結びつきません。
自分がなんの線を引いているのかを自覚的にとらえることで、一度描いたものは再度描くことができるようになります。
一度描いたものが何度でも描けるようになるということは、絵を新しく描くたびに、自分の中の引き出しが増え続けるということであり、確実に画力が伸びていくということです。
また、意識化しておくこと
で、どの線を引けばいいのか悩む時間が無くなるので、絵を描くスピードも結果として早くなっていきます。
ということで、今日は絵を描く順序を意識化しておこうと思います。
1.まず線で全体のバランスをとる
2.パーツごとの大まかな配置や流れを決める
3.細部を書き込む

僕の場合はこの3つのステップでイラストを描いています。
ただ人によって描きやすい方法は異なると思うので、これを参考にして自分の方法を確認していただければと思います。
これだけだと味気ないですし、文字だけでは伝わらないことも多い気がするので、参考図を添付しておきます。
oekaki-mins

絵柄、タッチ、ポーズ、配置、パーツごとの描き方など、まだまだ意識化しておくべきことはありますが、少しずつ考えていこうと思います。

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

スポンサーリンク

最近の投稿

カテゴリー

最近のコメント

スポンサーリンク