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成長への気持ち

成長したいという気持ちは誰もが持ってる。

競争心、向上心を持った人間を企業は雇いたいし、社会も求めています。しかし、そういった心を持っていても、うまく行動につなげないと実際に成長にはつながりません。そこで、どうすれば行動へとつながるのか考えてみます。

心⇔感情⇔行動

おおよそこの3つがかみ合って人間は生きていきます。行動へつなげるには、心の持ちようを変えることが大事です。

たとえば、スポーツにおいて感情というのは勝負の肝になる部分です。勝ち負けにこだわりすぎて、プレイを楽しめなくなるとうまく成長できません。負けることを怖がって守りに入ると、慎重さや粘り強さが上がっても、積極的に攻めているときのような強さや、成長につながるプレイはできません。

そういうときの感情は試合に負ける不安感だったり、相手への恐怖感だったりするでしょう。

基本的には人はどんな時も感情を持っていて、行動はそれに影響されます。優越感、倦怠感、自己肯定感、劣等感、卑下、不安感、安心感、使命感、信頼感、やる気、感情は様々あります。行動を起こそう、状況に対し反応しようとしたとき、その時の感情によって行動が変わってくるのです。

一方感情というのは心によって影響されます。自尊心、競争心、向上心、信念。何に価値を置くか、何がしたいか、自分の意見、物事の視点、そういったものが心です。何らかの状況に面したとき、心のありようで違う感情が沸き上がります。

つまり、この心をうまく整理しコントロールすることで、行動を導くことができます。

では、成長したいときはどのような心を持てばよいのでしょうか。一つは視点を未来に置くことです。未来の自分から見て今の自分の行動を評価したり、過去の経験を活かせないか鑑みるのです。そうすることで、今ここにいる自分からは少し離れた、落ち着いた気持ちでより良い行動をとる余裕ができます。次に、好奇心です。適度に遊ぶことは、視野を広げますし、楽しむことで、意欲を維持することができます。また好奇心を持つことで、勝ち負けに過剰に意識しないようにもできると思います。とにかく、なにか不思議に思うことはないか、面白ろそうなことはないかとか探求することが大事です。あとは、自信信念です。あなたは自分のことを天才だと思いますか?思わなくてもいいかもしれませんが、自分を天才だと信じて疑わない人は強いです。それは、自分で自分の限界を作らず、また、自分がやるしかないという気持ちを持つからです。信念はたくさん持ちすぎても大変ですが、何かこれは正しいんだ、こうあるべきだと思うものがあると、迷いや惑いを吹っ切ることができます。

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