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新聞の読み方

新聞を購読してるけどいまいち活用できてないなとずっと悩んでました。今回下記の動画を見て勉強してみたので自分なりにまとめてみました。

まだ実践できていないので参考にできるかはわかりませんが、よければ読んでいただいけると幸いです。

【就活ワンポイントナビ】就活に役立つ日本経済新聞の読み方]

新聞との今の関わりについて

日本中のどれくらいの人が新聞を読んでいるでしょうか?
会社で働いている人、時事問題対策をしている学生や、趣味でスポーツ記事を読む人、ネットの記事も含めればほとんどの人は、時事的な記事を定期的に読んでいると思います。
みんなが話題にすることを知るため、自分の仕事に影響のある事実を知るため、試験に合格するために必要な知識を得るため、自分の興味を満たすためなど目的は様々だとは思います。
ただ、僕も含めて、今まで特に新聞記事を読んでこなかったとか、話題をつかむために読んでいるけどなんとなく読んでいて深い内容まで身についていないという方は一定数いるのではないかと思います。
新聞を読むのにはそれなりに時間がかかりますし、毎日読んでいるのに何も身についていかないと残念な気持ちになります。
ただ新聞記事を眺めていても、世の中の出来事を自分事として読み取ることは難しいことです。
自分事としてとらえるためには、読み方にも工夫やコツが必要だと思い今回調べてみて記事にまとめてみました。

新聞を読んで何に生かすのか

趣味で新聞記事を読んでいる人は、すごくいいことだと思います。興味があることは自然と身に付きますし、趣味を深めることで人生も楽しく過ごせると思います。
趣味で読む人以外だと、新聞はエンタメのメディアとは違って基本的にはビジネス目的で読む人が多いと思います。新聞もその為に作られていますし、どうすれば自分のビジネスに生かせるのか考えながら読むのが新聞を上手に生かすことにつながると思います。

ビジネスという言葉は、広く解釈すると、相手のニーズを知って、価値を届ける活動のことです。

新聞を読んで生かせるのは、相手のニーズを知るという部分だと思います。
新聞には、世の中で起こった事実、特に今まで流れとは違う新しい事実や常識的ではない事実が書かれていますから、そういう事実をもとに、社会や企業、業界のニーズを考えることが新聞を生かすことだと思います。

新聞でわかる社会の流れとは?

新聞を読むとは、相手のニーズを知るということです。
ここで、新聞を読むことがどういうことかイメージしやすいように、プレゼントを渡す場面にたとえてみましょう。

友達の誕生日にプレゼントを渡すときに、何をあげたら喜ぶか考えると思います。
では、何を欲しがっているか知るためには、直接友達にほしいものを聞いてもいいですが、秘密にしておきたいとか直接聞けない場合には、普段の友達の行動や話してる内容から、推測することになると思います。
こういうのほしいんだーって普段の会話で出てきていれば、わかりやすいですね。
普段の会話ではほしいものの話が出てこないとしても、よく話している話題から興味のあるものがわかったり、これからこういうことをしようと思ってるといった将来のことを話していればそこで必要になってくるものを予測できます。
そうやって、喜んでくれそうなものをいくつか想像した後で、自分が用意できそうなもの、友達の細かい好みなどで絞り込んでプレゼントを決めるのではないでしょうか。

この場面において、ポイントとなっている行動をまとめてみましょう。

  • ニーズを知る:世の中の流れからニーズを予測する
    事実:最近の動向。困っていること、やりたいこと、などの事実をもとに必要なものを知る。
    背景:普段の行動、頻出するトピックから興味を知る
    今後:次の展開を予想して、必要になるものを推測する
  • 実践する:自分なりにできることで、どうすればニーズを満たせるか打つ手を考える

事実・背景・今後これが、流れというものです。世の中が今どこに力を向けているのか、どこから来てどこへ向かっていくのかを知ることで、自分もそこに協力することができると思います。

どうやって流れを感じ取るの?

流れを知るときには、具体的な数字は重要ではありません。数字の大きい小さいは、人それぞれで、また場面や時間とともに変化するものだからです。

例えば、洋服をプレゼントするといった場面でも、身長やウエストの具体的な数字は、成長したりすると変わってしまうものですから、実際に購入するタイミングで調べてるべきことで、プレゼントを考える段階ではそこまで気にしなくてもいい情報であることが多いと思います。

むしろ大切なのは、今話題となっているトピックの何が根本的な原因なのかとか、ニーズを満たすことでどのような良い影響があるのかとか、今後を先回りして準備することとかです。

例えば最近話題にあがるAI技術などについても、それがどれくらいすごい技術であるのかということも大事ではありますが、ビジネスに生かすという観点では、そもそも人手不足だからAIが必要とされているとか、AI技術が導入されることで今の仕事がどう変わるのか、そしてその時に自分は何が求められるのかといったことを考えることの方が大切なのではないでしょうか。

流れを感じ取るためには、事実・背景・今後という観点で普段からニーズを予測すると良いと思います。

生存戦略ってどのようなもの?

新聞から世の中の流れを感じ取ったとして、そのニーズを満たすために何をすればいいのかというアイデアを思いつくのは難しいと思います。

成功事例をマネすることは一番手っ取り早い方法だと思います。

企業は、顧客のニーズを満たすことで利益を上げ、現在も存続している組織だからこそ、企業がどのようにしてニーズを満たしているのか、そして顧客のニーズを満たすためにその企業自体が求めていることは何なのか。

必要とし必要とされるつながりをひも解いていくことで、その企業の個性や、業界の特性がわかったり、自分だったら何ができるのかというアイデアの参考にすることができると思います。

どのように読んでいけばいい?

ここまでで新聞から何を学べばいいのかという方向性は見えてきたでしょうか。

ただし、実際に新聞を読んでみるとわかりますが、新聞は分量が多いです。とてもじゃないけど全部を毎日は読めません。

  • すべての記事を読もうとしない。長くても15~25分くらいで読んでしまう。
  • そのために、冒頭までで読むか読まないか決める。
  • 継続して知ることでビジネスへの理解を高める。

この3つを特に意識して読むと良いかと思います。

具体的な企業が何をしたということを覚えようとすると何が大事なのかもわかりにくく、読む負担も大きくなってしまいます。
記事からニーズを読み取り、なぜそのようなニーズが起きるのか、これからどのようなニーズが生まれるのかを普段から考えて、自分ならどうするかを日常の中に落とし込んでいくことの方が効果的に新聞を活用できるのではないかと思います。

覚えるのではなく、活用することを重視しましょう。

そして、たまにそういえばこういう記事があったなと思い出す程度から少しずつ理解を深めていければいいなと思います。

まとめ

最後に今回の記事をまとめです。

新聞を読んで、社会や業界、企業のニーズを知りましょう。
事実・背景・今後の観点から記事を読みニーズとその理由を推測、予測しましょう。
企業の生存戦略を参考に、自分なりにできることを考えましょう。
時間をかけすぎず、覚えようとせず、活用できそうかを考えましょう。

言うは易く行うは難し、ですが気楽にやってみるのがよいでしょう。

久々に文章を書いてみて、すごく読みにくい気がしますが、読んでいただいてありがとうございました!

参考資料

Karolina GrabowskaによるPixabayからの画像
https://unsplash.com/photos/5fNmWej4tAA
いらすとや

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